整形医療靴とは

「脚長差など左右の足の長さ、大きさがちがう」
「外反母趾変形がきつく既製靴だと足幅が合わない」
「装具を装着していて履ける靴が少ない」

小児麻痺やリウマチなど身体障がいや疾患が原因で
足に合う靴がなかなか無く、靴にお困りの方が多くいらっしゃいます。
また足が不自由な方だけでなく、股関節が不自由で屈んで靴を履くことが出来ない方、
手が不自由でつまみ動作が出来ない、握力がない、片手が動かない。
それぞれ悩みは様々ですが、個人の疾患や症状に合わせて
履く人本人が快適に歩きやすいよう、一からすべてオリジナルで製作する特別な靴、
それが整形医療靴です。